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スマホマクール

9/26〜10/1
尼崎
尼崎センプルカップ


優勝戦総括
公開中

最終日は逃げ10本(46)、差し1本(8)、まくり差し1本(7)、まくり0本(9)、抜き0本(1)、恵まれ0本(1)。コース別ではインから10(46)、1(4)、0(7)、0(8)、1(5)、0(2)。万舟券は1本(11)。カッコ内は6日間トータル。終わってみればイン勝率は60%を超えたが、毎日万舟券が飛び出して、まくり決着も通算9本と穴党も十分に出番があったはず。個人的には本命党から穴党までバランス良く楽しめたと思う。

今節はモーター差が激しいシリーズだった。選手の口からも“○○選手とは大分差があった”、“いい人にはやられます”、“良くなったけど、それでも上とは差はある”といったコメントを何度聞いたことか。本来は中堅あれば出足、伸びの機力評価は○になるのだが上が出過ぎているがゆえに、差を考慮して△を付けざるを得ないパターンも少なくなかった。優勝した稲田浩二を筆頭に篠崎仁志や椎名豊も抜群気配だったし、優出逃したが岡崎恭裕や荒井輝年、辻栄蔵も素晴らしい仕上がりだった。予選落ちしたが竹田辰也と西島義則も強烈仕上げでシリーズを盛り上げてくれた。逆に中堅止まりながら準優1枠をゲットした白井英治や予選を突破してきた毒島誠に、中堅チョイ上程度で優出2着だった桐生順平は底力やハンドルワークの妙を改めて実感したシリーズでもあった。

稲田の優勝で幕を閉じ、地元ファンは大喜び。念願の地元記念タイトルをゲットしていよいよ次は…!今後の躍動に熱視線を送りたい。対照的に魚谷智之の途中帰郷は残念で、吉川元浩の予選落ちもまさかだった。世代交代を印象づけてしまったが、やはり吉川も魚谷も長らく兵庫支部を牽引してきた歴戦の強者。当然、今後の巻き返しには注目で、ベテランと中堅、若手の切磋琢磨にも期待したい。

優勝者コメント・稲田浩二
「ホッとしてます。序盤は伸びが良かったがターンの押しは甘かった。でも5日目からターン足にも納得できるようになった。今日(最終日)もペラはなでた程度の微調整です。Sは結構行ったつもりだったが外が前にいましたね。でも伸び返すと思っていたのでしっかりと回れました。1マークは少し失敗したが舟が返ってきてくれたし、仕上がりが良かったおかげ。GIはこれまで2度獲っていたけど、やっぱり地元は違いましたね。プレッシャーも凄かったです。まあホッとしています。賞金ランクは18人に入るのが夢なんで、年末に向けて頑張りたい。ファンの方にはまずはありがとうございます。調子は上がっているのでこれからも気持ちを入れて頑張りたいです。応援よろしくお願いします」



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