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8/24〜8/29
大村
オールレディース競走 第17回蛭子能収杯


優勝戦レースレポート
公開中

GV「オールレディース競走 第17回蛭子能収杯」はボート界を彩る女子レーサー48人が参戦してのシリーズスタートとなった。 23日の前検日にはエンジン抽選が行われ、大村注目のエース機候補・29号は道上千夏、51号は坂野さくらの2人が手中に収めた。他にも角ひとみ=50号機、後藤美翼=18号機、藤原菜希=38号機、羽田妃希=22号機が実績機をゲットとなった。

24日の開幕日。メイン12R「発祥地ドリーム」は1号艇に選出された平山智加がイン押し切っての白星。2着に長嶋万記、3着に守屋美穂が入着し、3連単1-2-4は800円(2番人気)と大本命での決着となった。予選スタート組では池田紫乃がダブル白星、野田祥子が1走白星、仁科さやかが3、1着と地元勢の奮闘も光った。そんな中、シリーズリーダーには海野ゆかりが立った。予選6戦を4勝、2着1本、4着1本と安定した取り口で予選トップ通過を果たしている。また、2位は守屋、3位は長嶋がつけ、この3人が準優1枠を手中に収めた。地元勢では滝川真由子、池田紫乃、西沢日花里の3人がセカンドステージに駒を進める結果となった。

5日目の準優3番勝負。9R長嶋、10R守屋は力強く逃げ切ったが、11Rの海野は地元・滝川真由子の差しに屈して2着での進出。人気の1枠トリオは若干の明暗を分ける結果に。また、残る優出切符は細川裕子、前田紗希がゲット。その結果、V戦ポールポジションは予選2位通過の守屋が手中に収めた。

さあ、優勝戦。進入はスタート展示、本番とも全艇枠なり3対3で落ち着いた。スリットではイン守屋がコンマ03と渾身のS踏み込み。そのままコース有利に1M先取りに成功。2コースから差しを狙った長嶋が一瞬届きかけたが、守屋がバック伸ばしての2M先マイして勝負あり。その後は危なげなく周回を重ねて、今年4回目、通算26回目のVゴールに駆け込んだ。また、2着には長嶋、3着は外マイ続いた地元の滝川が入着。3連単1-2-3は740円、2番人気と本命決着となった。

なお、最終日9Rでは佐々木裕美が差し快勝し、通算1000勝を達成している。



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