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スマホマクール

8/2〜8/7
丸亀
第36回レディースチャンピオン


優勝戦レースレポート
公開中

スタート特訓1本目が@實森美祐、A大山千広、B香川素子、D藤崎小百合、E平山智加がスローでC松尾夏海が単騎カマシ。2本目は1236カド45で藤崎が大外に回った。スタート展示は、この2本目の特訓と同じ進入。多くのファンが本番もこの進入と思っただろう。しかし、平山は優勝を狙ってさらに内に動いた。レース後に「2コースより3コースの方がチャンスがあると思っていた」と話した大山が3コースに引き、「スタ展の起こしがちょっと怪しかったので、それならダッシュに」と話した香川が4カドに引いた。想定外の進入となって實森が平常心を失ったのだろうか?平山や大山、香川、藤崎らがスタートで大きくアジャストした中、實森だけがブッちぎりのスタート。すぐに判定中となり、實森にFコールが流れた。2コースから差した平山と、4コースから二番差しの香川の先頭争いは、2マークをうまく回った香川に軍配。2着が平山で、3着が大山となった。

香川は今回の優勝で、来年行われる地元びわこのPGI「BBCトーナメント」(1月12日〜15日)の優先出走権と、平和島のSG「ボートレースクラシック」(3月16〜21日)の出場権を獲得。賞金ランクは女子6位に浮上した。プレミアムGI以上の優勝戦のFは、15年12月の福岡クイーンズクライマックス(三浦永理がF)以来。實森は9月10日〜15日の宮島の後に2本目のF休みに入り、その後から6ヶ月間はGI、GUに出場できない。

優勝者コメント・香川素子
「優勝できてうれしい。スタートは怖かったけど、いくしかないと思っていきました。(判定中になって)絶対自分だと思いました。(本番4コースに引いたのは)起こしがちょっと怪しかったんで、それならダッシュにと思って引きました。エンジンは変わらずいい仕上がりでいけたし、1Mもしっかり舟が向いたし、いいターンができたと思います。(同じく選手の)息子に恥じないレースをしていきたい。(母親として強い姿を見せられましたね)そうですね(笑)。とりあえずの目標だったレディースチャンピオンが獲れたので、やっぱりクイーンズクライマックスに向けて頑張っていきたいです」



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