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7/5〜7/10
下関
第4回全国ボートレース甲子園


優勝戦レースレポート
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6日間の売り上げは92億2878万8700円。目標の100億円には届かなかった。昨年のまるがめは6日間で109億円を売り上げた。唐津で開催されたSGグランドチャンピオン決定戦も目標を達成できなかった。ロシアによるウクライナ軍事侵攻などによるインフレ(物価上昇)、公務員のボーナス削減、参議院選挙(投票日は優勝戦と同日)、安倍晋三元首相の射殺事件など、さまざまな要因が考えられる。電気代、生活必需品などの値上げにより、小遣いが減り、舟券の購入資金が減っているのかもしれない。

今年で4回目を迎えた全国ボートレース甲子園。全国47都道府県の代表(和歌山は該当者なし、奈良代表の太田和美は家事都合で欠場、これに伴い寺田祥が予備1位から繰り上がり出場)と施行者推薦枠5人を加えた52人の頂点に立ったのは深谷知博。小学3年から高校卒業まで10年間、剣道に打ち込んだ。

一方、佐藤翼、瓜生正義、丸野一樹、羽野直也、村岡賢人、菊地孝平は元高校球児で、佐藤は「甲子園のタイトルなので優勝したい」と大暴れした。丸野は高校のとき捕手で当時体重は70キロだったそう。現在52キロで18キロも減量したことになる。鳥取代表の村岡も元高校球児。ボートレース甲子園は3回目の出場だが、甲子園初勝利はならず。第1回はF休み、第2回、第3回はともにF。村岡の実家はスイカ農家。今大会、もし、1着を取れたら、地元農協のTシャツを着て勝利者インタビューに出るつもりだったのだが・・・。ちなみに村岡のヘルメットは「スイカヘルメット」である。来年こそは甲子園初勝利を目指す。

来年の大会はボートレース尼崎、初めて兵庫県で開催される。兵庫と言えば甲子園球場の所在地。甲子園が本場で開催される。来年の栄冠は誰に輝くか。
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