ビッグレース情報


スマホマクールは予想が見やすい!!
スマホマクール

6/28〜7/3
芦屋
モーターボート大賞 次世代スターチャレンジバトル


優勝戦レースレポート
公開中

最終日こそ台風接近もあって曇り空だったが、シリーズ初日の28日に九州北部梅雨明けとなり連日30℃超。ピット内ではタオルを首に巻いて作業する選手の姿も多かった。振り切った調整を施す高田ひかるはいつも通りの伸びに仕上げたが、あまりの暑さに回転を止めて伸びを付けるタイプの調整をした選手はエンジンのポテンシャルを引き出せずにいたように感じた。その最たる例が藤原啓史朗。好素性機を相棒に節一を争うレベルの足を見せていたが、当地は日頃から平凡機でも上位クラスの足に仕上げる得意水面。「全部の足がいいが、思ったようにパンチを付けることができない」と首をかしげたまま最終日まで過ごした。

優出メンバーを見返してみても、新開航もエース機候補のエンジンで機力上位だったが「まだ出そうなんですけど…」と煮え切らない様子。1号艇は回転を上げる調整を好む土屋智則が獲得。ピット離れも飛び出すなど、出足に関してはトップ級。その土屋と同期の山口達也は、同じ方向の調整で正解を出した。伸び型エンジンの仲谷颯仁は出足を付ける作業でバランスを取ったし、原田才一郎は伸びをつける調整で日ごとにエンジン本体の回転が上がったことでバランスも良くなった印象。島村隆幸は旋回系統を整えて着を拾ってきた。季節の変わり目はどの選手にとっても難しい時期。優勝したのは好素性機を得た新開だったが、回し系の調整をする選手に有利に働いた一節だった。

マクールレースレポート
□最終日の情報
□5日目の情報
□4日目の情報
□3日目の情報
□2日目の情報
□初日の情報
□事前情報


□TOPへ