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スマホマクール

6/25〜6/30
尼崎
マクール杯〜まくってちょーうだい!!〜


優勝戦レースレポート
公開中

最終日は逃げ5本(36)、差し1本(6)、まくり差し1本(10)、まくり2本(13)、抜き3本(7)。コース別ではインから5(36)、2(7)、1(9)、2(8)、1(6)、1(6)。万舟券は4本(19)。カッコ内は6日間トータル。とにかく荒れたシリーズだった。

数字的なことで言えば万舟券19本は最近にない本数で、まくり13本も明らかにいつも以上。さらに6コースが6勝はちょっと記憶にない。さすがに1番勝ったのは1号艇で36勝だったが、2番目は何と6号艇の11勝。10万円台の3連単配当が2回飛び出したことも珍しい。4、5日目と連続で安定板装着となったことも珍しいが、シリーズ通しても強めの向い風だったことが大きな要因だろう。「まくってちょーうだい」と銘打たれ、選手の攻め意識がアップしたことも、少なからず影響したのかもしれない。

伏兵陣の活躍も際立っていた。60日のF休み明けで参戦した新井英孝の予選突破は見事。準優ボーダーも6.33まで跳ね上がった激戦だっただけに、価値も高い。10万円台のビック配当の立役者となった海老澤泰行と北川太一も好配メーカーとして覚えておきたい。特に北川は初Vも見えていただけに、今後の飛躍にも大きな期待ができそうだ。

杉山正樹の優勝で幕を閉じた今節はとにかく激戦で、頂上決戦も万舟決着。北川の初Vを阻止する貫禄のハンドルワークだった。地元の和田兼輔は目立つような仕上がりではなかったが、優勝戦1号艇をもぎ取った。こちらも賛辞を送るべき活躍だったと言える。

シリーズタイトル通り、まくりが多く決まったことも何より。当地ではなかなか見られない本命、中穴、大波乱とバラエティー豊かな決着が見られ、いつもとは大分違う雰囲気が非常に楽しかった。

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