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スマホマクール

6/22〜6/27
児島
ルーキーシリーズ第9戦スカパー!・JLC杯


優勝戦レースレポート
公開中

〈初日〉初日は好配当が相次ぎ、メインの12R若鷲選抜も3連単は2万8千円台。12Rは6番手Sからインの入海馨が1Mを先制するも、3コースの野中一平が鋭いまくり差し、4コースの宮之原輝紀が差し、5コースの黒野元基がまくり差し。野中の内からグイッとと伸びた宮之原が1周2Mで先頭に立ち、野中、黒野が2、3着に続いた。宮之原は3、1着発進。前検気配の悪かった野中と黒野は立て直しに成功し、野中は2、2着、黒野は1、3着にまとめた。地元勢は1Rで逃げた三村岳人が8Rで接戦をさばき1、2着の好発進。前原大道と入海は共に1号艇でSを遅れてしまい、悔しい内容の3、4着だった。他では竹之内極が逃げとまくり差しで連勝発進。5月の「第21回シモデンカップ」で強豪を相手に予選突破を果たした石田貴洋が1、3着。2Rで2コース差しの上原健次郎が1、4着。本村大が接戦から抜け出し2、2着と好レースを繰り広げた。

〈2日目〉初日は好配当が続出したが、2日目は逃げが10回とイン優位の流れ。3連単万舟券は2回だけで、本命サイドで決着するレースが多かった。低調機が多数を占める今節は上位着が分散し混戦ムード。宮之原、野中、黒野のA1級3人がオール3連対にまとめて得点上位につけた。1走目の2コース差しに続き、2日目は逃げを決めた上原が3戦2勝で4位。初日連勝した竹之内は2日目4コースから4着。前検評判の足色だった下寺秀和は初日3、5着も、2日目は2、1着と結果を出した。伏兵陣では本村が2、2、3着と準優ペース。低調機を立て直してきた鈴谷一平が2、1、6着。待機行動違反や不良航法による減点者が多く、2日目抜きと逃げで連勝した前田翔は減点7で13位。減点10のある石田は24位となり3日目が正念場となった。なお、初日1、2着の三村は2日目Fで戦線を離脱した。

〈3日目〉3日目は最高気温32度を記録し、風向きも不安定なコンディション。準優へあとがなかった地元の前原が2RでFに散り終戦した。3連単万舟は2回。10Rは高岡竜也がまくり差しで突き抜け、宮之原が2着、3着にまくりでレースを作った羽野諒が続き1万2千円台。11Rは黒野の逃げに6コースの山田丈が2着、前田が3着に続き1万8千円円台をつけた。減点者が相次ぎ得点争いは混戦。堅実なさばきでオール3連対の宮之原が1位、黒野が2位。2日目から2、1、1着の下寺が3位、3日目6、2着の野中が4位とA1級が上位にズラリ。事故率オーバーで現在B2級の本村大が5位。3日目12Rで野中を破り連勝した川原祐明が6位につけた。3日目終了時の18位は高岡の5.80。19位タイの竹下大樹と鈴谷、初日減点7の原田雄次が準優へ勝負駆けとなった。

〈4日目〉低調機シリーズで機力差は接近していたが、最終的に予選得点率上位にはA1級の実力者が名を連ねた。目下7場所連続優出中で、前走津のイースタンヤングを含めV3の宮之原が主役の座を譲らず4日目連勝。得点率9.86で順当に1位。オール3連対で3勝の黒野が9.29で2位に続き、予選ラストの5着で8.00に下げた下寺が3位で準優1号艇に収まった。3日目まで3、4着のみだった地元の入海が予選ラストにシリーズ初白星を挙げて4位へ浮上。5位に野中、6位は新ペラでスタートした羽野、中村日向は7位で予選を通過した。B2級の本村が8位、勝負駆けに成功した鈴谷が9位。当地初出場の松本純平は大敗なくまとめて11位。ボーダーは下がり18位には5.71の竹之内が滑り込み、4日目連勝で5.67までアップさせた中野夢斗は19位に終わった。

〈5日目〉A1級3人が1号艇となった準優は順当に決着するかと思われたが、予想外の結果。10Rは1〜5コースまでの5艇がゼロ台S。インの下寺がコンマ04のSで逃げ切ったが、待機行動違反のため賞典除外。F持ちながら3コースからコンマ02のSでまくり差し2着の鈴谷と、常住蓮の猛追を振り3着に粘った上原が優勝戦へ勝ち上がった。11Rはインの黒野が1Mを先制、2コースの野中が差して迫ったがターン後に黒野がグッと前に出て1着。野中は2着、前田が混戦をさばいて3着に続き、愛知勢3人が上位を占めた。予選1位の宮之原と、福岡2人、香川3人の対戦となった12Rはデビュー初優出を狙った濱野斗馬がカドからまくりに出るもプラス03のFで賞典除外。5コースの川原がまくり差しで先頭に立ち、宮之原は2着、6号艇の竹之内が3着に粘り3連単は1万8千円台。予選1位の宮之原が準優で2着となり、優勝戦の1号艇は予選2位の黒野が手にした。

〈6日目〉最終日の天候は晴れのち曇り。気温は27度から29度、ホームは緩やかな向い風が吹き、10Rは4メートルと少し強くなった。最終日もイン優位の流れとなり、1Rは原田がコンマ09のSで逃げ1着。5日間勝ち星のなかった井本昌也は2R逃げてシリーズ初白星。3Rの本村は3日目に続くイン逃げ勝利を飾った。中盤から抜群の足に仕上げてきた山田丈が4R逃げて4勝目。5Rは大敗なくまとめていた常住がコンマ04のSで逃げてシリーズ初白星。3日目F後に成績アップの前原が追い上げて2着に続いた。6Rは回り足に自信を持っていた梶山涼斗が2コースから差し切り、2着に中村、3着に原田が続き3連単は1万6540円。7Rはイン戦を得意とする竹下が逃げて2勝目を挙げ、A1の下寺は4コースから3着。8Rは入海がイン速攻で2勝目を挙げた。9Rは2号艇の仲航太が差し切り、3号艇の井本が2着、1号艇の石田貴洋が3着となり、1万4980円の万舟決着。10Rの選抜戦は前半4Rで転覆の竹之内極がトップSで逃げ切り、初日連勝した今節を選抜1着で締めくくった。11Rは前田がしっかりと逃げて白星。4日目12Rの6着以外は1着4回、2着1回、3着5回の好成績でシリーズを戦い終えた。2着は選抜に繰り上がった6号艇の山田丈が続き最終日は1、2着。中盤からの足色は優出メンバーにも負けない足色と好レースで強い印象を残した。

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