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6/21〜6/26
唐津
第32回グランドチャンピオン


優勝戦レースレポート
公開中

当地で12年ぶりのSGレース、「第32回グランドチャンピオン」が幕を閉じた。

当地はスタートが早いことで知られるが、予選ラストの4日目12Rで1号艇だった平本真之、準優勝戦10Rで1号艇だった秦英悟を含め、合計4件のFが発生。総額で 約7億1510万円の返還があった。スタート事故多発もあって6日間の総売り上げは138億6029万円ほどにとどまり、残念ながら目標の150億円には届かなかった。

ただ、ノルマは達成できなかったものの、昨年11月に新スタンドがオープンして以降の当地は、家族連れ、カップルなど若い年齢層の来場が確実に増えている。グランドチャンピオンの土日は入場制限されていたが、若いボートファンが多く活気があった。

レースを振り返ると、梅雨時期は向い風の日は多くなるが、節間を通して向い風で3日目と4日目は荒天で安定板を装着した。パワーの差は顕著に現れ、低調機だった前田将太は999勝で乗り込んできていたが2着がいっぱいで大台到達は持ち越しとなった。また、ドリーム1号艇でV候補の一角だった瓜生正義は3節前の転覆で足色が大幅ダウンした元エース機。復活させて快進撃の期待もあったがターン足の調整に手間取る。準優には乗ったが、エンジンは全盛時の姿には戻れず未勝利に終わった。

優勝は予選トップだった池田浩二で王道V。67周年にSGも勝ち「からつ巧者」ぶりを発揮した。惜しかったのが上平真二で1周2Mは先マイに持ち込み夢を見た。2着惜敗に終わったものの、4月三国のマスターズチャンピオンで48歳にしてGI初V。遅咲きではあるがレース運びは堅実で、努力を惜しまなければ結果は必ずや出るはず。ユーチューバー上平の今後も大いに楽しみ。

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