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◆【桧村賢一コラム】多摩川の67号機を侮るな

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11月23日更新

多摩川はチャレンジカップを開催する関係からか、今年はキャブレターの凍結防止の温水パイプを早めに取り付けています。温水パイプによる性能変化を見極めるせいでしょうか。
5月から使用している現モーターですが、8月以降にかなり性能変化か出ています。中でも67号機は、8月に山田哲也が優勝してから「誰が乗っても出る」モーターになっています。10月に広瀬聖仁が大活躍しました。予選でまくりを連発、予選をトップ通過、優勝戦1号艇を手に入れました。14年ぶりの優勝するかと期待されたほどです。チャレンジカップの優勝候補機です。矢後剛が4カドからの捲りを決めた58号機も動きは軽快です。茅原悠紀か周年で優勝した49号機も期待できます。
67号機…湯川浩司 2R、6R
58号機…新田雄史 7R
49号機…今垣光太郎 8R

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