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2着傾向、お買い得情報!〜後編〜

1月23日更新



先日お伝えしたプレミアムコース『イン1着時の2着傾向』のお得情報。後編は儲かる選手について。なおデータは2020年1月から21年12月までの2年間で集計した。

まずは今泉友吾。遅攻派としておなじみの選手だが、イン1着率51.0%。A1級としては少々低めではあるが、逃げた時の2着コースに特徴がある。2コースが16%で、3コースが40%。スタートが遅いからか、2コースが行き場を失う傾向にあるようだ。3連単1-3=4の2点を買えば、15%の的中率があり、131.1%もの回収率を誇る。

続いて今泉と同支部の小林泰。こちらのイン勝率は74.7%と比較的高め。2連単1-3の的中率が31.5%と非常に高く、回収率も133.4%と超優秀。3連単においては、1-3-流でも十分利益は出るが、なかでも1-3-2が195.9%なのでオススメ。

イン1着率79.1%の伊藤将吉は2・3着に3コースを連れてくる傾向がある。1-3=流の8点のなかで最も出現率が高いのが1-3-5の10.0%、回収率は204.8%。そして回収率では1-6-3が368.8%と大爆発する。

グランプリクラスの選手では毒島誠と峰竜太。毒島は当欄で何度も紹介しているように、1-3になりやすい。ただ以前のように2コースが完全につぶれることが少なくなり、1-2の目も30.3%出現するので軽視は禁物。ただ回収率の面では、1-3-245がそれぞれ110%程度と依然優秀だ。

峰も毒島同様、最近1-3傾向が強くなり、2連単1-3でも回収率は100%を超え、3連単でも1-3-2が的中率9.5%で回収率は109.6%、1-3-4が的中率11.6%、回収率123.3%。1-3-24の2点が非常に狙い目といえる。


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